【シネマ日記】 「騙し絵の牙」
2021年4月27日(火)


第三回:たぶん好きなんだと思う。


 

今回は邦画「騙し絵の牙」をいきたいと思います。

あらすじは公式HPより拝借。
『大手出版社「薫風社」に激震走る!
かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。
専務・東松が進める大改革で、お荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)は、無理難題を押し付けられ廃刊のピンチに立たされる‥・。
速水は、新人編集者・高野と共に、イケメン作家、大御所作家、人気モデルを軽妙なトークで口説きながら、ライバル誌、同僚、会社上層部など次々と現れるクセモノたちとスリリングな攻防を繰り広げていく。
嘘、裏切り、リーク、告発——
クセモノたちの陰謀が渦巻く中、速水の生き残りをかけた"大逆転"の奇策とは!?』


大泉洋が人を騙していくのが、テンポも良く、やり方は汚いのになんか痛快で、また、最後にはどんでん返しと…エンターテイメント性に優れていて、誰でも楽しめるんじゃないかと思います。

この映画もコロナのせいで公開がズレズレで、先月やっと公開されました。
まず思ったのが、これでやっと予告を観なくてよくなる、ってことでした。
マジで、1年以上にわたって何回観たことか…。

僕は別段大泉洋のことは好きだと思ったことはないのですが、振り返ってみるとほとんどの作品を観ていることに気付きました。
なんでか考えたのですが理由が分かりません。

「何故だか分からないが惹かれてしまう。この人が出てる作品はとりあえず見てみたい」。
数いる俳優さんの中で大泉洋が重宝されている理由って、こーいうことなんじゃないでしょうかね。

皆さんはどー思われます?